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<title>デリーDELHI　社長のブログ</title>
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<description>インド・パキスタン料理レストラン
「デリー」社長の戯言

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<title>スーザ・ロボ、その他</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250959.html</link>
<description>
　スーザロボ風ポークビンダルー、完売ありがとうございました。
　お求めできなかったお客様、」次回よろしくお願いいたします。

　さて、このレストラン「スーザ・ロボ」、創業70年以上ですから、まだゴアがポルトガルから独立する前からあることになります。
　で...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T09:49:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/c/8/c8a57c79.jpg" title="DSCN0189" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/c/8/c8a57c79-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSCN0189" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　スーザロボ風ポークビンダルー、完売ありがとうございました。<br>
　お求めできなかったお客様、」次回よろしくお願いいたします。<br>
<br>
　さて、このレストラン「スーザ・ロボ」、創業70年以上ですから、まだゴアがポルトガルから独立する前からあることになります。<br>
　ですから、メニューのなかにも、かなりポルトガル料理らしいものが見受けられます。<br>
<br>
　画像は「シーフード・グリル」です。<br>
　味付けは、塩、コショウのみで、ポルトガルの漁港で食べる（行ったことはありませんが）漁師料理のような感じです。<br>
　味は、物によって良し悪しが。<br>
　ここはカラングートというところですが、ポルトガル語で「カニ」という意味だそうです。<br>
　その割りに、カニの味はイマイチでした（笑）。<br>
　盛り付けは、ポルトガルというより、やはりインドですね。<br>
<br>
　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52250959" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250779.html">
<title>本日17時販売開始です！</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250779.html</link>
<description>
　ポークビンダルーの発売が、本日午後５時から始まります。

　今回は、先月28日に食べた、ゴアの老舗、スーザ・ロボを再現すべく作ってみました。
　心地よい酸味と辛さ、トマトとタマネギの甘さに、ガーリックとスパイスが、バランスよく出来上がっていると思います...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T10:01:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>オンラインレストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/d/4/d4b40416.jpg" title="名称未設定 1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/d/4/d4b40416-s.jpg" width="250" height="178" border="0" alt="名称未設定 1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　ポークビンダルーの発売が、本日午後５時から始まります。<br>
<br>
　今回は、先月28日に食べた、ゴアの老舗、スーザ・ロボを再現すべく作ってみました。<br>
　心地よい酸味と辛さ、トマトとタマネギの甘さに、ガーリックとスパイスが、バランスよく出来上がっていると思います。<br>
　<br>
　画像のように、ぜひ白いご飯と召し上がってください。お皿の右側のパパドも、お付けしてございます。<br>
　今回からパパドは、南インド風のやや厚めのものに替えてありますので、このカレーにもぴったりです。<br>
　<br>
<br>
　今回は、このポークビンダルー２袋にパパド（５０ｇ）を付けて、￥2500です。<br>
　賞味期限は、冷蔵60日です。<br>
<br>
　アラビア海の夕日を見ながら、浜辺で食べるポークビンダルー。<br>
　そんなイメージでどうぞ。<br>
<br>
　<br>
　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52250779" width="1" height="1" />
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<title>そろそろダルのカレーも</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250586.html</link>
<description>
　インドでポピュラーな、皮を剥いた豆・ダルを使った料理。
　われわれも、折に触れて、お出ししていますが、日本では、あまり人気がある方ではありません。

　しかし、食べなれるとおいしいですし、お腹に優しい感じがします。
　また、その料理の種類は、数え切れ...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T12:18:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>オンラインレストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/7/1/719131a4.jpg" title="dal2のコピー" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/7/1/719131a4-s.jpg" width="250" height="296" border="0" alt="dal2のコピー" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　インドでポピュラーな、皮を剥いた豆・ダルを使った料理。<br>
　われわれも、折に触れて、お出ししていますが、日本では、あまり人気がある方ではありません。<br>
<br>
　しかし、食べなれるとおいしいですし、お腹に優しい感じがします。<br>
　また、その料理の種類は、数え切れないほどあると思います。<br>
<br>
　画像上は「ダルマッカニー」という北インド、パンジャブのカレーですが、インドの大きなホテルには必ずあります。<br>
　ベジタリアンの方々の外食でも、「パニールティカマサラ」と、１位、２位を争う人気商品です。<br>
　ウルッド豆（黒豆）、キドニビーンズ、バターなどでやさしく味付けし、ロティ（パン類）でもライスでもいけます。<br>
　特に女性に人気の感があります。<br>
<br>
　画像下は「マサラダル」と呼んでいましたが、ゆでて煮崩れる前にダル（これはムングダル）を取り出し、オイル、たまねぎ、スパイス、青唐辛子の中でさっといためあげたものです。<br>
<br>
　煮崩れて、煮込んだダルだけでなく、さまざまなダル料理も勉強し、お出ししていきたいと思います。<br>
　<br>
　今せっかくパンジャブ料理が得意な２人のホテル出身コックスタッフがいますから。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52250586" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250424.html">
<title>ポークビンダルー、水曜発売予定</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250424.html</link>
<description>
　「たまに食べるならこんなカレー」シリーズ、「スーザロボ風ポークビンダルー」の発売が、５月１６日（水）と決まりました。
　相変わらず少なめで、限定３０セットです。

　冷蔵で６０日間の賞味期限です。
　ゴアでも白いご飯と共に食べます。これから、蒸し暑い...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T12:04:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>オンラインレストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/5/3527b638.jpg" title="16" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/5/3527b638-s.jpg" width="250" height="218" border="0" alt="16" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　「たまに食べるならこんなカレー」シリーズ、「スーザロボ風ポークビンダルー」の発売が、５月１６日（水）と決まりました。<br>
　相変わらず少なめで、限定３０セットです。<br>
<br>
　冷蔵で６０日間の賞味期限です。<br>
　ゴアでも白いご飯と共に食べます。これから、蒸し暑い季節を迎えます。この辛くて酸味のカレーはぴったり。<br>
　<br>
　ぜひお試しの程！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52250424" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250213.html">
<title>スワミさんビリヤニ</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250213.html</link>
<description>
　バンガロールで、突然スワミシェフの家を急襲しました（笑）。

　ホテルから電話して「１時間以内に着く」といったら、画像のビーフビリヤニを作って待っててくれました。
　「急に言うから、マトンが間に合わないのでビーフにした」そうですが、さすがスワミさん、...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T12:40:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/a/5/a5b8ac8c.jpg" title="DSCN0020" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/a/5/a5b8ac8c-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSCN0020" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　バンガロールで、突然スワミシェフの家を急襲しました（笑）。<br>
<br>
　ホテルから電話して「１時間以内に着く」といったら、画像のビーフビリヤニを作って待っててくれました。<br>
　「急に言うから、マトンが間に合わないのでビーフにした」そうですが、さすがスワミさん、今回どこで食べたビリヤニより、抜群においしかった。<br>
<br>
　後は、トマト、キュウリのライタに、キャベツのポリヤルでしたが、お腹いっぱいになりました。（これは午後２時ころ、すなわちランチです）<br>
<br>
　彼は、キリスト教徒ですからノンベジです。彼自身も「ベジタリアン料理より、ノンベジ料理が好き」と言っていますが、実際は週２回程度が肉料理で、あとはベジタリアン料理だと言っています。<br>
<br>
　はっきり言って、このビーフビリヤニ、チキンやマトンよりもおいしいというか、日本人にしっくり繰るような気がします。<br>
　本当は、日本人が考え付くべき組み合わせですが、インド人に先を越されてしまいました（笑）。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52250213" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250142.html">
<title>友人の死</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52250142.html</link>
<description>
　本日、画像の西五反田、桐ヶ谷斎場で、４０年来の友人の火葬が行われました。

　年齢は10歳年上の芸術家でしたが、強烈な個性があり、素敵な男でした。
　言うこと、やること面白く、教えてもらうことも多くありました。

　芸術家らしく？、お金がないことも多か...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T23:49:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>社長雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/9/9/993346c2.jpg" title="20120512151041 (2)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/9/9/993346c2-s.jpg" width="250" height="141" border="0" alt="20120512151041 (2)" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　本日、画像の西五反田、桐ヶ谷斎場で、４０年来の友人の火葬が行われました。<br>
<br>
　年齢は10歳年上の芸術家でしたが、強烈な個性があり、素敵な男でした。<br>
　言うこと、やること面白く、教えてもらうことも多くありました。<br>
<br>
　芸術家らしく？、お金がないことも多かったのですが、そんな時、昼時外出先であった時は、<br>
「おう、うなぎでも食おう」といい、うなぎ屋に入ると「お前、これ会社で落とせる？」と聞き、OKというと「うな重特上２つ！」と注文。<br>
　ある時は「今日、お前の家で晩飯食わせて」と電話があり、「じゃあ、母親に言っておくから８時に」と答えると、もう７時ころ、勝手に家に来ていて母と２人で食事していて、帰ると「お先に」といわれました（笑）。<br>
<br>
　しかし、２０代前半、仕事で悩んでいると、「お前は、仕事という”矢”を上から受けて、体を通して地面に突き刺さって、身動きできない状態だよ。仕事の矢は、前から受けて、後ろに通過させるもんだよ」といわれて、楽になった思い出があります。<br>
<br>
　人間には、出会いの数だけ別れがありますが、楽しい出会いは心にずうっと残りますね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52250142" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249824.html">
<title>スリランカ　ホテルカレー</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249824.html</link>
<description>
　スリランカの旧都、キャンディでは、いわゆるブティックホテルに泊まりました。

　市の中心部から、車で１５分ほど上った高原にあります。
　部屋数18で、プール、レストラン（朝、昼、晩）、バー、ビリヤードがあり、ターゲットは欧米のカップルという感じです。何...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T10:26:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/b/0/b0be4776.jpg" title="DSCN0080" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/b/0/b0be4776-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSCN0080" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　スリランカの旧都、キャンディでは、いわゆるブティックホテルに泊まりました。<br>
<br>
　市の中心部から、車で１５分ほど上った高原にあります。<br>
　部屋数18で、プール、レストラン（朝、昼、晩）、バー、ビリヤードがあり、ターゲットは欧米のカップルという感じです。何もせず、日がなホテル内で過ごすというイメージでしょうか。<br>
<br>
　さて、ディナーですが、画像はスリランカンディナー「デビルドビーフ」です。<br>
　左から、カツオの味が効いたムングダル、デビルドビーフ（辛めのトマト煮）、ライス、パパダム、アチャールをワンプレートに盛り付けてきました。<br>
　まるで、日本のカフェめしのようですね。<br>
　盛り付けなども、いろいろと、リサーチをしているのでしょう。<br>
<br>
　スリランカ、侮れません。<br>
<br>
　<br>
　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52249824" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249512.html">
<title>インド料理のつき出し</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249512.html</link>
<description>
　画像は、バンガロール・タージホテルのパンジャビ料理レストランのものです。

　「つき出し」という言葉が適正かどうかわかりませんが、インド料理店に行くと、チャツネ、パパド類がよく出てきます。
　種類は、韓国料理ほどではありませんが、ちょっとした楽しみで...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T14:26:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/6/369047a2.jpg" title="DSCN0212" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/6/369047a2-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSCN0212" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　画像は、バンガロール・タージホテルのパンジャビ料理レストランのものです。<br>
<br>
　「つき出し」という言葉が適正かどうかわかりませんが、インド料理店に行くと、チャツネ、パパド類がよく出てきます。<br>
　種類は、韓国料理ほどではありませんが、ちょっとした楽しみです。レストランビジネスには必要なサプライズです。<br>
<br>
　ここでは、いつも客席係が見ていて、パパドでも、野菜でも減ると、すぐ新しいものと差し替えていました。<br>
<br>
　この野菜スティックも今までインドでお目にかかったことがなく、新鮮な感じと、料理と料理の間のマウスウォッシャーになり、いいですね。<br>
　そういえば、焼き物の後、カレーの前に、しょうがとミントのグラニテが出されました。<br>
<br>
　タージホテル、やりますね。<br>
　勉強になります。」
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52249512" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249289.html">
<title>ポークビンダルー製造中！</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249289.html</link>
<description>
　スーザロボ風「ポークビンダルー」、製作に取り掛かりました。
　言われた情報通り、豚肉をまる３日間マリネしました。

　そして、いよいよ煮込み開始です。
　今のところ順調で、舌の感触は、「うん、スーザ・ロボに似ている」ですが、気持ちワイルド感が不足して...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T10:08:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>オンラインレストラン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/9/3/93906c3f.jpg" title="pv" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/9/3/93906c3f-s.jpg" width="250" height="148" border="0" alt="pv" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　スーザロボ風「ポークビンダルー」、製作に取り掛かりました。<br>
　言われた情報通り、豚肉をまる３日間マリネしました。<br>
<br>
　そして、いよいよ煮込み開始です。<br>
　今のところ順調で、舌の感触は、「うん、スーザ・ロボに似ている」ですが、気持ちワイルド感が不足している感じです。<br>
　最後のスパイスで、グッと決めたいと思っています。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52249289" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249095.html">
<title>ポークビンダルー</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52249095.html</link>
<description>
　さて、ポークビンダルーですが、日本では、酢と唐辛子の酸っぱくて辛いカレーという、ゴア本来のイメージです。
　しかし、余談ですが、イギリスやアメリカでビンダルーというと、ただ辛いカレーの代名詞です。

　いわゆる街場のカレーショップに行くと、日本の中辛...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T10:56:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>社長雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/e/d/ed21c2e2.jpg" title="porkvindaloo" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/e/d/ed21c2e2-s.jpg" width="250" height="251" border="0" alt="porkvindaloo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　さて、ポークビンダルーですが、日本では、酢と唐辛子の酸っぱくて辛いカレーという、ゴア本来のイメージです。<br>
　しかし、余談ですが、イギリスやアメリカでビンダルーというと、ただ辛いカレーの代名詞です。<br>
<br>
　いわゆる街場のカレーショップに行くと、日本の中辛、辛口、激辛がミディアム、ビンダルー、パルという区分になっています。酸味は関係ないようです。<br>
<br>
　この料理はポルトガルがゴアにもたらして、”赤ワインとニンニク”の意味と言われています。<br>
　当時、大航海時代のポルトガルは、交易により、インドに様々なものをもたらしました。<br>
　その多くが南米から持ち込まれたようですが、唐辛子、カシューナッツ、トマト、タピオカなどはその代表です。<br>
　したがって、交易していた、東南アジア、南米にも、このビンダルーは出て行きました。<br>
<br>
　では、この度のスーザ・ロボのポークビンダルー（画像上段２点と中段右）。<br>
　味は、日本で食べたり想像するほど酸っぱくありません。うっすらと酢が効いていて、あとはトマトの酸味でしょう。　辛さは辛いですが、タマネギとトマトの甘みがあり、ものすごく食べ易くできています。うまいです。<br>
<br>
　で、その味の記憶が無くなる前に、再現してみることにしました。<br>
　いろいろ頼み込んで、スパイス、マリネ法など、教えてもらえる所はスタッフに聞いてきましたので、早速作ります。<br>
<br>
　コメントでも頂きましたように、「たまに食べるならこんなカレー」、今回はこの<b>「スーザ・ロボ風ポークビンダルー」<u></u></b>にします。<br>
<br>
　<br>
　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52249095" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52248886.html">
<title>ゴアのスーザ・ロボ</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52248886.html</link>
<description>
　今回、どうしても行きたかったのが、ゴアのスーザ・ロボというレストランでした。

　１０年前、ゴアに来た時、空港、タクシー、マーケットで「ポークビンダルーがおいしいレストランは？」と尋ねて、全員がこのスーザ・ロボを挙げたので、行って食べました。
　ゴア...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T13:55:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/8/386abc68.jpg" title="souuzarobo" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/8/386abc68-s.jpg" width="250" height="232" border="0" alt="souuzarobo" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　今回、どうしても行きたかったのが、ゴアのスーザ・ロボというレストランでした。<br>
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　１０年前、ゴアに来た時、空港、タクシー、マーケットで「ポークビンダルーがおいしいレストランは？」と尋ねて、全員がこのスーザ・ロボを挙げたので、行って食べました。<br>
　ゴアでは、もう１件別の所でも食べました。<br>
<br>
　その後、日本でも、インド人スタッフや日本人スタッフが、毎年作っていますが、このポークビンダルーは、作り手によって、相当違いますし、個性的にできあがります。<br>
　それぞれ、それなりのものですが、「これがポークビンダルーだ！」という決定打がわかりません。<br>
<br>
　そこで今回、ゴアの人がおいしいというスーザ・ロボの味を、もう一度確かめに行きました。<br>
<br>
　一般に、ポークビンダルーというと、酢とゴーンチリ（赤唐辛子でカシミールチリのように大きめですが辛いです）とニンニクがポイントとされています。<br>
　トマトを使う人、使わない人、酢はワインビネガーだ、いやモルトビネガーだ、マスタードは使う、使わない、など様々な作り方が存在します。<br>
<br>
　こんな辺りを知りたくて、スーザ・ロボに再訪。<br>
　場所は、カラングートビーチの砂浜の上。ディナータイムは、室内だけでなく、砂浜にまで多くのテーブルを配置。<br>
　夜は、気持ち良い海風を浴びながら、外のテーブルが最高。<br>
　創業７０年以上の老舗で、デリーにも支店があります。<br>
　客層も、インド人の家族連れ、カップル、私の隣は若い白人女性の２人連れと多彩で、ほぼ満席でした。<br>
<br>
　さて明日は、このポークビンダルーについて、お話しします。
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52248683.html">
<title>干し魚とカレー</title>
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　先日、NHK「きょうの料理」で、みずのじんすけさんとナイル善巳さんが出演していましたが、その中で、「インドでも煮干のように、魚をダシに使う地方がある」と述べていました。

　画像はスリランカの高原、旧都キャンディの市場の、干し魚を売っている店です。
　種...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T12:23:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/9/5/955f281b.jpg" title="DSCN0059" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/9/5/955f281b-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSCN0059" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　先日、NHK「きょうの料理」で、みずのじんすけさんとナイル善巳さんが出演していましたが、その中で、「インドでも煮干のように、魚をダシに使う地方がある」と述べていました。<br>
<br>
　画像はスリランカの高原、旧都キャンディの市場の、干し魚を売っている店です。<br>
　種類も多くありますが、ここは海から遠いため、こういった干物が保存方法として発達したものだと思います。<br>
<br>
　干し魚を具として作るカレーももちろんありますが、上記のようにダシと使う場合もあります。<br>
　キャンディで食べたダルは、たぶんカツオだと思いますが、そのダシがアクセントとなって、ご飯に会う、おいしいものでした。<br>
<br>
　昨日も、家庭のカレーに隠し味として、和風ダシという提案をしましたが、ラーメンも魚介系と動物系のWスープがはやるように、複雑系の味が好まれているように感じます。<br>
　この場合は、隠し味というより前面に出ていますが。<br>
<br>
　こういったあたりも、今後のカレーの開発に考えてみたいものです。
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52248463.html">
<title>こどもの日のカレー（カレーの裏技）</title>
<link>http://blog1.delhi.co.jp/archives/52248463.html</link>
<description>
　ちょっとインドカレーを離れて、家庭的カレーについて。

　明日は子供の日、お子様の好物のカレーをお作りになる家庭も多いでしょう。
　「市販のカレールウをおいしく」という取材は、今までに数多くありました。
　その中で、実際に行って、おいしかったものをご...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T12:27:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>社長雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/a/d/ad44a18f.jpg" title="無題" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/a/d/ad44a18f-s.jpg" width="250" height="250" border="0" alt="無題" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　ちょっとインドカレーを離れて、家庭的カレーについて。<br>
<br>
　明日は子供の日、お子様の好物のカレーをお作りになる家庭も多いでしょう。<br>
　「市販のカレールウをおいしく」という取材は、今までに数多くありました。<br>
　その中で、実際に行って、おいしかったものをご紹介します。<br>
<br>
　・タマネギをあめ色以上になるまで、サラダ油でよく炒めて加える。<br>
　　４人前でタマネギ1個はほしいですね。よく炒めることで、グンとうまみが増します。<br>
<br>
　・和風だしの素を加える。ご飯に会う、安心する味になります。<br>
<br>
　・1/3くらいまで煮詰めた赤ワインを加える。これは欧風カレーの技で、独特の高級感が出ます。<br>
<br>
　・固形スープを使うなら、ビーフカレーでも何でも「チキンコンソメ」を使う。チキンコンソメはカレーの邪魔をしません。<br>
<br>
　・最後にもう一味と思ったら、ガーリックパウダーを加える。生のニンニクより、乾燥したパウダーは、まさに隠し味です。<br>
<br>
　以上が経験からおいしかった市販のカレールウ+１です。ばたーを最後に足すのもおいしいですが、もうご存知でしょう。<br>
　<br>
　この５種類を全部一度に入れたことはありませんが、おいしい予感はします（笑）。<br>
<br>
　だまされたと思って、お試しください。
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52248281.html">
<title>チャッニー・チャン</title>
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　バンガロールで、今人気のレストランといわれ「チャッニー・チャン（Chutney　Chang)という、ビュフェレストランに行きました。
　
　日曜日だったので、当日朝、ランチに予約を入れましたが、閉店時間の3時しか空いてないととのこと。
　早めに行ったのですが、予約...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T13:46:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/c/3c5ae1b4.jpg" title="DSCN0227" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/3/c/3c5ae1b4-s.jpg" width="250" height="188" border="0" alt="DSCN0227" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　バンガロールで、今人気のレストランといわれ「チャッニー・チャン（Chutney　Chang)という、ビュフェレストランに行きました。<br>
　<br>
　日曜日だったので、当日朝、ランチに予約を入れましたが、閉店時間の3時しか空いてないととのこと。<br>
　早めに行ったのですが、予約なしの客でエントランスはいっぱいでした。<br>
<br>
　料理は、北インド、南インド、チャイニーズのマルチキュイジーヌでした。<br>
　ライスもビリヤニ、炒飯、四川風炒飯など、その他料理、カレーも豚肉を除いて何十種類も並んでいました。<br>
　それ以外に、チャアットコーナーには「ベルプリ」「パニプリ」があり、ディサムコーナーにはチキンシュウマイ、デザートコーナーには、各種デザートのほか、チョコレートファウンテンまでありました。<br>
<br>
　味は、というとまあまあでしょうか、インド料理に限れば、もっとおいしい店がいっぱいあります。<br>
　この雰囲気と、食べ放題６００ルピーが、中流階級の支持を得ているようです。<br>
<br>
　店名にあるよう、チャツネがものすごい種類です（画像）。<br>
　中華風のチリ・ガーリック風味もありました。インド人客も、インド料理に中華チャツネと自然にクロスオーバーしていました。<br>
<br>
　こういう感覚はこれから面白いですね。<br>
　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52248281" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog1.delhi.co.jp/archives/52248064.html">
<title>３1年ぶりのホテル</title>
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<description>
　３１年ぶりに、コロンボのゴールフェースホテルに泊りました。
　このホテルは当時ＮＯ．1で、昭和天皇もご宿泊されました。

　その時は、初めてのコロニアルホテルで感動し、何か自分が映画の１シーンに出ているような感覚があったように思われます。
　各々の部屋...</description>
<dc:creator>gen5delhi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T10:24:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/e/3/e389558c.jpg" title="gallface" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gen5delhi/imgs/e/3/e389558c-s.jpg" width="250" height="241" border="0" alt="gallface" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
　３１年ぶりに、コロンボのゴールフェースホテルに泊りました。<br>
　このホテルは当時ＮＯ．1で、昭和天皇もご宿泊されました。<br>
<br>
　その時は、初めてのコロニアルホテルで感動し、何か自分が映画の１シーンに出ているような感覚があったように思われます。<br>
　各々の部屋に、専用のバトラーが近くに待機し、ベルを鳴らすと飛んできて、このバトラーもウェーターも皆裸足で、一様に下から目線で「サー」と呼び、戦後の平等社会に育った我々には、この植民地的主従関係に、きっと自尊心をくすぐられていたのだと思います。<br>
<br>
　その余韻というか、ある種の期待感を持って行ったのですが、ホテルの格付けとしては今は４つ星で、外資系にトップの座を譲っていました。<br>
<br>
　やはりサービスもスタッフによって差が有り、老舗ホテルの懐の深さは薄れ、現代的ホテル運営に向かいつつあるのか、やや中途半端でした。<br>
<br>
　しかし、ハードの部分、立地、建物、部屋、庭などはすばらしく、古いまま改良されていて気分よく過ごせました。<br>
<br>
　私のようなジジイが、昔を懐かしんで「昔は良かった」なぞとホザくのが、老舗ホテルにとって一番頭の痛い所かもしれませんね（笑）。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1696491&name=gen5delhi&pid=52248064" width="1" height="1" />
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