汁なし担々麵5

2018年03月08日

tantan

 今日はカレーではありません、担々麵です。

 10年くらいたちますか、第一次担々麵ブームがありましたが、その時感じたのは、カレー好きの人は担々麵を追っかけている人も多かったということ。
 有名担々麵を食べに行くと、カレーマニアにも何回もお目にかかりました。

 画像は、湯島天神の参道の向かいにある「広島式汁なし担々麵 湯島ひよこ堂」という変形カウンターのみのお店で、前にテレビで見たことがあったので、あと”広島式”が気になって入りました。

 ご飯付きとか、辛さの違いはありましたが、どうも一種類のよう。
 登場したのがこちら。
 麺が140gと210gがあり、つい卑しいもので210gを。

 たっぷりの挽肉と青ねぎとレタス。麺は太目で、210gは無理でした。
 店内の皆さんは、麺がなくなるとご飯を注文し、必ず余る具材と混ぜてレンゲで食べていました。
 こういう食べ方なら140gだったなあ、と反省しました。

 結局は”広島式”は分かりませんでしたが、いつの間にか担々麵も日本に根付きましたね、するどい、陳 建民!
 
 

gen5delhi at 13:00│Comments(2)社長雑談 

この記事へのコメント

1. Posted by ちい   2018年03月08日 14:57
汁なし担担麺なら、湯島の阿吽も美味しいです。
http://szechuan-aun.com/

「広島式」の名前は、広島のキング軒が始めに付けたみたいですね。
2. Posted by tanaka   2018年03月08日 16:52
5 はい、阿吽さんは何度かお伺いしたことがあります。開店当時から並んでいましたが、今の方がすごいかな。
その昔、今のドン・キホーテのところにあった「リトルホンコン」という中華料理店の担々麵が濃くておいしくかったです。

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