カレー屋めぐり 525

2018年01月26日

clov

 カレー屋めぐりについて、何だかんだ書きましたが、「カレー屋めぐり 52」です。

 黒門町のクローバーさんが、新作のキーマカレーを作ったと聞き、伺いました。

 扉を開けると、50’s、60’sの洋楽と、奥様の笑顔に迎えられます。
 そしてキーマカレーを注文。

 さて一口目。
 最初に感じるのは、「あっ、クローバーの味!」。
 こういうのは他人が感じるもんなんです。
 水野仁輔さんに、ポークビンダルー、サグ、ビリヤニと何を作っても、「デリーの味だなあ」と言われました。
 スパイスも原材料も変えているのですが、無意識の好みが出ちゃうようです。

 例えば、デリーのバターチキン。
 多くの方から、「デリーのはライスに合う」と言われます。
 ナンなどロティ類に合うように作っても、こういわれるのでしょう。

 こちらのキーマは「鶏と豚のミックス」と書いてあります。
 牛豚、羊豚はやりましたが、キーマでこの組み合わせは初めて。
 口の中で味わってみると、これが面白いことに、豚の味も鶏の味もします。
 個性が強くない者同士だからでしょうか? 新鮮。

 キーマがつぶれていない、食感の残ったタイプですね。

gen5delhi at 11:30│Comments(0)社長雑談 

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