インド料理の多様化5

2018年01月21日

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 インド料理の多様化を始めて感じたのは、2001年にロンドンにオープンした「シナモンクラブ」。
 ここが、レストランホームページの賞を獲ったので知りました。

 その料理にビックリし、すぐに本を取り寄せると、料理に合ったワインが紹介され、また料理写真の斬新さやスタイリッシュさに、モダンインディアンを知りました。

 イギリスは、元々インド料理が好きな国ですので、”有り"だと思いましたが、アメリカでバーミリオン、タブラなどが出現し、そしてエルブジ出身のガガンがバンコクでアジアNO.1レストランになり、一気に多様化したような気がします。

 さて日本は?
 「バターチキンとナン」から、今は南インド料理も勢力を伸ばし、日本人料理人の研究熱心さから、現地を越える(日本人向けとして)料理を提供しています。

 しかし、徐々に、インド料理をベースに、素材、季節感、ビジュアル、調理技術、調理機器を意識する料理人も増え、面白くなってきました。

 面白いなどとは言っていられませんね、我々も頑張らなくては。

 今現在、個人的な興味は、テックスメックスとインドのフュージョンでしょうか。
 違和感のない組み合わせですので、意外といけるかも・・・
 

gen5delhi at 12:34│Comments(0)社長雑談 

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