"たまに食べるならこんなカレー” 第47弾の25

2018年01月16日

pvl

 ”たまに食べるならこんなカレー”第47弾のもう一点は、「皮付き子豚のポークビンダルー」です。

 この子豚肉は、前にも扱いましたが、ミルクだけで育てられた、生後3カ月程度のもので、まったく臭くなく、柔らかく、上等なお肉という感じです。
 
 でも肉の大きさも、成豚の1/3もなく、さばいていて可哀そうになってしまいます。

 最初はローストして、と思っていましたが、煮込んだ「皮」がゼラチン状でおいしい、おいしい。
 そこで、今回作った「野性的ポークビンダルー」と合わせました。

 肉も大きめにカットして、迫力もあります。

 さて、どこが野性的かというと、今回は、ホールスパイスをかなり焙煎して、荒々しくしました。
 マスタードシードも、ばっちり煎って、独特の香ばしさを。

 酢はいつものココナッツ酢。

 「酸っぱくて辛いけど、香ばしくて、甘くて、ウマい!」ビンダルーに仕上げました。
 白いご飯にピッタリ!!

 第47弾は、北西のパンジャブのサルソン・カ・サグに、西南のゴアのポークビンダルー。
 日本でしか食べられない組み合わせですよ。

 今週金曜日、1月19日販売開始いたします。

この記事へのコメント

1. Posted by オルテガ   2018年01月16日 23:46
4 今年の秋風が立つ頃に
鯊を使ったなにがしのチャレンジはなですか。
2. Posted by タブラ・バヤ   2018年01月17日 18:57
5 食の探求は尽きませんなぁ。韓国で犬肉を頒けてもらって作った犬シチューは旨かったし、極秘ルートから仕入れた鹿肉ソテーも良かった。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔