皮つき子豚5

2017年12月27日

kawatuji

 皮付きの子豚肉が手に入りました。

 「子豚」、言葉の響きからも、カットしていると、かわいそうな気分になります。
 やはり成豚からくべると、大きさも半分もありませんから。

 来世の幸せを祈りつつ?、包丁を進めますが、何とピンクのきれいな肉で、皮もそれなりの厚みがありますが、柔らかい。

 これは、シタール増田さんのとこの黒蜂蜜にマスタードでも混ぜて、カリッと焼き上げたらうまいだろうなと思いました。

 もちろん、肉屋から来たときは、「子豚のポークビンダルーだ!」と考えていましたが、カレーもいいですが、ローストがおいしそうだな、という感覚になりました。
 成豚でも、バラなど皮付きの方が数段美味しいですから、「いわんや子豚は」。

 この項で前にも書きましたが、沖縄は皮付き豚肉がありますが、本州にないのは、解体機械のためです。
 衛生問題の件と聞いた記憶もありますがも、こちらでは、機械でさっと皮をはぎ取ります(なにかの皮製品にでもなるのでしょうか)。

 それほどの量もなく、それなりの価格もしますから、何を作るのが正解でしょうか。思案中。
 試作しているうちに、無くなっちゃうかも・・・

gen5delhi at 10:40│Comments(0)社長雑談 

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