クリスマスの変遷、随想5

2017年12月08日

12月クリスマスコース7

 あと2週間ほどでクリスマス。

 昭和30年代、40年代前半の繁華街で酔っぱらった男たちの写真が印象的なクリスマス。
 その後バブルにかけての、カップルのためのクリスマス。

 そう、バブル真っ只中の頃、銀座店に出勤する際の朝9時前後、、帝国ホテルを覗くと、フロントキャッシャーには、支払いの男性の行列が。

 その後のファミリークリスマス、ホームクリスマス。

 個人的には、幼少期のクリスマスケーキと鶏モモ、若いころは「来年こそはカップルで」と言いながら男同士で飲み明かす。
 そしてレストランビジネスとしての期待を込めた、クリスマス繁忙期。
 このあたりから、クリスマス感が希薄になり、今や1/365になりつつあるような。

 しかし、食の歳時記としてのクリスマスはまだ残っているような。
 銀座店のクリスマスコース(画像)、チーズタンドーリチキンを、割増でもいいから、チーズ多めにして平らげたいと思っています。
 あと、豚と羊のミックスカバーブも楽しみたいかな。
 
 

gen5delhi at 12:08│Comments(0)社長雑談 

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