パパド、パッパル、パパダム5

2017年09月02日

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 画像は、中にナッツやドライフルーツを入れて揚げたパパドです。
 
 パパドは、papad,pappal,papadomなどの地域により呼び名が変わりますが、ウルッドダルパウダー(たまにムングダル、サゴパウダー、ポテトパウダー)にスパイスと塩と水を加えてよく練り、丸く薄く延ばし干したものです。

 多くのお店で使われていますが、おやつ、前菜、カレーのお供などで食べられます。

 干してあるので、割れやすく、加工が難しいですが・・・
 画像のなど、加工するには水に漬けるのです。
 そして柔らかくしてから、曲げるなどの加工を。

 最初にこういった方法を知ったのはゴアでした。
 クルクルと巻いたパパドの中に、スパイスで味付けしたエビが入っていました。

 デリーでは、油で揚げたパパドを揚げ立ての柔らかいうちに、金属のカップや缶詰に載せ、カップ型にし、器として使ったりもしていました。

 

gen5delhi at 12:13│Comments(0)レシピ | 社長雑談

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