作り手と食べ手とギャップ5

2017年08月02日

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 ミッドタウン店の今週のカレー、ダルチキンを見て、ふと感じたことを。

 画像は、以前作ってネット販売した「ラムソーセージ・ダル」です。
 個人的に、大のハム・ソーセージ好きで、朝、昼、晩、いつでも食べられますし、ソーセージだけで一食(パンもご飯のなし)もアリアリ。

 そんな時にダルを作ろうと思い、合わせたのが、国産のラムのソーセージ。
 ベストマッチと拍手・喝采を期待したのですが、まあ普通の結果でした。

 こういうことは、飲食店では多々あることですが、売れればうれしいし、売れなければ傷つく。
 さて、このギャップはどこから生じるか?

 それが解れば楽なんですが・・・
 そんな中で、いろんな公式や情報から、皆ひねり出していくのでしょう。
 「魚カレーと豆カレーは売れない」「野菜カレーだけより、肉が入ると売れる」などなど。

 しかし今、新しい課題が出てきて、それが”インスタ映え”。
 この問題は、また別途にしましょう。

 あとは作り手の”思い込み”でしょうか、個人的趣味だったり、単なる思い付きと固執?
 また、へたに売れるのも怖いです

 こうやって、出る杭は打たれ、また増長して打たれるを繰り返して成長をしていくのでしょうね。
 冷静に考えると、自分自身は、いまだにこれを繰り返して進歩がないように感じますが・・・
 

gen5delhi at 22:38│Comments(0)社長雑談 

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