どでかハンバーグ5

2017年04月29日

090406-oca1670-02

 今、ハンバーガー、といっても大きく、高級志向のものが人気です。
 日本人はハンバーグが好きで、家庭でも、外食でも、中食でもと、その市場は大きいと思います。
 また、その分、目も口も肥えていて、あっという間にトップが逆転する時代に突入。

 インドにも、チャップリカバーブという、羊ミンチのどでかハンバーグ風があります。
 チャップリはチャッパル=サンダル、草履の意味です。
 イスラムの料理で、オールドデリーやパキスタンでも食べました。

 日本のハンバーグとの大きな違いは、なんと言っても”焼きすぎ”。
 とにかく、淵が炭化する位まで、カチカチに焼いてあります。
 これは彼らには普通と言うか当たり前で、焼きすぎとは思っていません。
 半生や焦げ目の無いものは、暑いインドでは、食あたり等の経験から避けられているのでしょう。

 しかし、ここは日本。
 日本人の口にあった、ふっくら、柔らかハンバーグ的「チャップリカバーブ」を作ろうと思っています。

gen5delhi at 10:27│Comments(0)TrackBack(0)社長雑談 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔