アプリコットとチキン5

2017年04月16日

salichicken

 数年前ですが、「たまに食べるならこんなカレー」で、画像のパルシ料理のチキンとアプリコットのカレーを出しました。
 あちらでは、ジャルダルー(アプリコット)・サリ(細切りポテトフライ)・マルガ(チキン)と呼びますが、これが甘いドライアプリコットがいいアクセントを出し、好きなカレーです。
 この時は、かなり評価が高く、「デリーのメニューに」というご意見もいただきました。
 アプリコットがよかったのか、ポテトフライの食感がよかったのか・・・

 日本でも、カレーにりんごやバナナばどのフルーツを足しますが、フレッシュだとカレーに溶け込んで、全体が甘くなりがちですが、セミドライのアプリコットだと、形が残り、アプリコットを食べた時だけ甘さを感じます。
 この対比がいいと思いませんか、

 私は頭が固いので、こういった、今あるレシピを持ってきますが、アプリコット以外にも日本にはいろんなドライフルーツがありますから、試してみたいものです。

 ちなみに、ドライアプリコットはアメリカ産も多くありますが、こちらはやや酸味が強く、2つ割になっていますが、トルコ、イラン産は切り口をつけて種を抜いているので、丸ごと1個、肉厚でカレーにはいいと思います。

 

 

 

gen5delhi at 11:56│Comments(0)TrackBack(0)社長雑談 

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