カッチビリヤニ5

2017年03月03日

kacchu

 その昔習った、「カッチビリヤニ」の”手法”で、ビリヤニを作りました。
 
 インドで習ったから正しいと言えないところが、インド料理の面白いところですが、「カッチ」とは「生の」という意味で、生肉(調理していないカレーと言った方がいいかもしれません)と米を併せて作る方法です。

 チキンかマトンをスパイス、ヨーグルト、塩に漬け込み、タマネギは深鍋で、スライスしてゴールデンブラウンまでソテー。
 米は湯とり法で3/4まで仕上げておきます。

 タマネギを炒めた深鍋にヨーグルトごと肉を生で入れ、その上に米を入れて(肉が隠れる)、小麦粉のドウで蓋(ダムDum biriyani)をして、弱火でじっくりと肉に火が通り、柔らかくなるまで煮込む。

 私は、この肉とソース部分のみ、この方法で作り、炊きあがった直後のスパイス入り米と併せ、蒸らしています。

※飾り付け前の同上ビリヤニ。
biriya

 

gen5delhi at 11:09│Comments(0)TrackBack(0)社長雑談 

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