個人的、カレーの味、判断基準5

2017年02月23日

kc500

 自分のでも、人さまのでも、カレーを食べた時の、味の判断基準ですが、個人的には、大きく2つのポイントで判断している気がします。

 第一は一口目。
 どうも自分的には、一口目が口に入った瞬間、”おいしい”、”まずい”、”普通”を判断し、途中で変わることは少ない気がします。
 鼻に直接来る香り、粘膜に触れた時の温度、甘味、辛味などの五味、食感、そしてのどから鼻に抜ける香りを、瞬時に判断している気がします。
 もちろん、毒があるかないかの瞬時の判断が生き残りに重要ですから、ある種、本能だとは思います。

 二番目は食べた後の余韻。
 これが”美味しい”と感じると、また食べたくなるわけです。
 したがって、本来は、全部食べ終わった後に判断されるのですが、一口目をよく咀嚼し、のどを通り、二口目を一拍遅らせると、簡易的に余韻が判ります。

 この方法で初めて食べるものは判断しますが、二回目以降は脳が勝手に記憶しているので、その作業はいらないようです。 

 あと、味の記憶をする時は、歯を使っていることがあります。
 どうしても記憶したい味は、最後に右か左かその時決めた奥歯で噛みしめて、憶えます。
 その料理の味を思い出したい時は、歯からたどっていっています。

 これが正しいのか、間違った方法なのかは判りませんが・・・

gen5delhi at 11:26│Comments(0)TrackBack(0)社長雑談 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔