ポークビンダルー20165

2016年07月15日

vinfr

 今年のEUROは、ポルトガルが優勝し、フランスが準優勝。

 ポルトガルはゴアの宗主国で、「ビンダルー」もポルトガルが語源。
 しかし今回は、準優勝国フランスの「豚肉にはマスタード」というところから、たっぷりのマスタードを使ったポークビンダルーにします。

 フランスでは、豚肉の塊の周りに、たっぷリべっとりとマスタードを塗り、オーブンで焼く料理があります。
 こうすると、豚肉がパサつかず、しっとりと仕上がります。
 また、マスタードの味もいいアクセントになります(辛くはありません)。

 そこで今回は、ディジョンのマスタードと、やはり今一番気に入っている、ローココナッツビネガーで肉をマリネします。
 マリネ後、焼いてみると、豚肉が何ともいえぬ甘みと酸味と旨味を醸し出していました。

 ネット担当から、8月初旬まで待ってほしいということで、その頃の発売を目指して、さらに研究を重ねます。

 ご期待のほど。

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