カニのプラオ5

2016年06月04日

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 5月24日の料理の最後は「カニのプラオ(ピラフ)」でした。

 実は当初、違うメニューを考えていましたが、さっぱり終わりたくなり、これにしました。
 (違うメニューは、またお話します)

 シンプルに”カニ”と考え、ビリヤニ式にせず、かに飯風にと思い、また、一種類のスパイスしか使わずに作りたいと思いました。
 
 そこで、バスマティライスを一日煮込んだカニのフォンとサフランだけで炊き、トッピングにタラバガニのボイルを載せただけです。
 想像以上にサフランの香りとカニのダシの旨みが喧嘩せずにできたと、

 添えたのはギリシャヨーグルトを使ったブーンディライタ。一応インド料理にしないといけないので。
 プラオがあっさりなので、ヨーグルトは濃い目ねっとりにと思いまして、

 ブーンディには、素揚げしたカレーリーフをパリパリと混ぜ込みました。

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