キジ、「たまに食べるならこんなカレー」5

2016年04月08日

pheasant2

 ちょっと遅くなりましたが、「たまに食べるならこんなカレー」、事情があって今回は1種類のみで少量ですが、間もなく販売いたします。

 今回は、キジ肉を使った「キジのアチャーリ」です。
 キジ肉は、癖もなく柔らかく、あまり煮込みすぎると、その良さが出なかったので、骨付きぶつ切りをフライパンで焼き、マサラと混ぜて軽い煮込みで仕上げました。

 「アチャーリ」とは「ピクルス風」「ピクルスで」など、アチャール=ピクルスの形容詞的使い方です。

 作り方もいくつかあり、「アチャールを作る時のスパイスで作る」、「アチャールを加える」、「アチャール風に仕上げる」などの中から、今回は、アチャールを作るスパイス + デリーの「スワミのピクルス」をペースト状にして加え、奥深い味にしました。

 爽やかな酸味と赤唐辛子の辛さ、そしてのどを通る時、フワッと感じるパンチフォロンの香りをお楽しみください。
 ロティ類でも白いご飯でもどちらでも。(作る時は白いご飯をイメージしていましたが)

 一つご注意が。
 骨付きですので、ガブっといかず。舌で手で、骨を確認しながら召し上がってください。

 5kgの記事を用意し、50人前作る気でしたが、これは肉を食べるカレーで、ソースが少なめなので、30食しかできませんでした。

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