ミールス、南インド料理5

2016年02月18日

meals

 昨今は、南インド料理が脚光を浴び、南インド料理専門店が増えています。
 
 昔からと言えば、アジャンタさんが南インド料理をうたっていらっしゃいましたが、いわゆるミールスなど、ナンやバターチキンを扱わずに、純粋に営業されているのは沼尻さんの「ケララの風供彿佞蠅らではないでしょうか(この辺り、勉強不足ではっきりしたことは言えませんが)。

 ところで、「たまに食べるならこんなカレー」の前身に、「オンラインレストラン」という名がありました。
 こんな感じでした。
ラブリー2006容器


 このスタートは、10年前の2006年春でした。
 そして、その年の6月ごろ、スワミさんと「ミールス」のセット(画像。サンバル、ドライポテト、クットゥー、ピーナッツチャトニ、バスマティライス)を作り、グニーバッグ(麻袋)に入れて、オシャレっぽいつもりで販売しましたが、あまり売れませんでした。

 ちょっと早すぎたかもしれません。今作っても、皆さん、外で食べるチャンスがありますから、もう遅いかもしれませんね。

 ナンとバターチキンのあと、急激に南インドのヴェジに振れたのには驚いています。

 さて、果たしてインド料理の次なるトレンドは・・・

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