チーズクルチャそしてダニヤカパッタ5

2015年12月08日

cheese kulcha

 画像は、銀座店のチーズクルチャです。

 今はインドでもチーズが人気のようですが、ここ数年の日本のチーズ人気も凄いですね。
 昔はプロセスチーズのみで、雪印6PチーズやQBB、粉チーズなどで、その後ナチュラルチーズのチェダーやゴーダ、カマンベール。
 その後イタリアに行き、モツッァレラ、パルミジャーノ、マスカルポーネ。
 さらにドンドン進み、ブルーチーズも、ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、スティルトンと分類されています。

 私も、昨日、「塗るタイプのゴルゴンゾーラ」ろいうのを見つけて買いましたが、あまり青カビを感じませんでした。

 さて画像ですが、チーズクルチャの上に、ダニヤカパッタ=コリアンダーリーフ=パクチー=香菜を乗せています。いいアクセントです。

 ちょっと前ですが、ネットでカレー伝道師・渡辺玲さんが、「インド料理だから私は、パクチー(タイ語)、香菜(中国語)とは言わない。コリアンダーリーフと書きます」とありました。
 それがなるほどと思い、どうも頭に残り、基本的にコリアンダーリーフと書く、あるいは言うようにしています。
 
 ところが、流通商品を作る際、原材料表示が必要ですが、そこに「コリアンダーリーフ」だと字数が多く、入りきらなくなることが生じます。
 そこで、2字で済む「香菜」を使うのですが、どうも最近、一番通用しているのが「パクチー」のようで悩んでいます。
 先日行った、居酒屋式イタリア料理にも「パクチーサラダ」というメニューがあり、女性に大人気と聞きました。

gen5delhi at 10:03│Comments(0)TrackBack(0)社長雑談 | 銀座店

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