デリー上野店、満59年5

2015年03月01日

ueno

 2月28日、デリー上野店は、創業満59年となり、60年目に入りました。
 ご来店いただいた、すべてのお客様に、お礼申しあげます。

 創業田中敏夫が、前年肺結核と診断され、前社長で妻のやす代と、前事業から一緒だった調理師、そして、やす代の親戚、厨房士会から派遣されたコックたちと「カレーハウス・デリー」をやらせたのがスタートです。

 当初は、湯島の下町人情に支えられ、近隣の商店や人々が、「奥さん一人でかわいそう」と、連日ご来店いただき、次第に軌道に乗っていきました。

 この間、延べ数百万のご来店をいただぃましたが、紆余曲折もありました。
 王様のレストランのセリフではありませんが、「お客様は何事も無かったように食事をされている。裏でいろんな事が起きていることも知らずに。それがレストランです」。レストランに限らず、すべての仕事がそうでしょうが。

 さて、来年は60年、還暦となります。
 お世話になったお客様に感謝しつつ、楽しいことも考えて行きます。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

gen5delhi at 12:50│Comments(2)TrackBack(0)デリー上野店 

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この記事へのコメント

1. Posted by 植田稔子   2015年03月01日 21:37
5 上野店のお誕生日・もう59回目でしたか。芽出鯛!初めて伺ったのは、40年くらい前かな?当時はアジャンタも大好きでしたが、どこで食べても、戻るところは貴店です!店内で、よく滑っては転ぶトラウマのせいか?最近はミッドタウンと銀座ばかり…。でもまた、お邪魔したいと思っていますので、こちらこそよろしくおねがいします!!
2. Posted by tanaka   2015年03月02日 16:07
植田さん
ありがとうございます。
こちらこそ、これからもがんばっていきますので、お見捨てにならないように。

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