インドカレーを作ろう5

2014年03月21日

masala

 昨年の夏にも、ここで説明しましたが、カレーと油の関係のみきわめを。

 スタータースパイスを使っても、必ず最初にいためることが多いタマネギ。
 この炒め上がりの見極めは、油が分離してくること。そこから、作るカレーや好みで、かき混ぜながら色を付けていきます。その後加えるニンニク、ショウガも、澄んだ油が分離するまで。

 次にスパイス、トマトやヨーグルトを入れますが、これも油が分離するまでいためる。
 さらに具材を入れていためても、火が通り、油が分離するまで。

 そして、水、ココナッツミルクなどの水分を加え、良くかき混ぜ、沸騰して弱火で煮込んでいっても、油が分離して浮かんでくるまで。

 また、ダムのような、炒めたニンニク、ショウガに、肉を漬け込んだヨーグルト毎入れるときも、極弱火で蓋をして煮込み、出来上がりの見極めは、澄んだ油が分離していること。

 これだけでは、もちろんありませんが、ここら辺りを頭に入れとくのもいいと思います。



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