コブ牛5

2014年03月17日

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 インドに行かれた方は、必ず見ているはずのコブ牛。
 大通りでも、市場内でも街角にも必ずうろついていますね。

 日本にいるようなコブ牛に比べ、暑さに強く、南国の害虫にも強いので東南アジアからアフリカ、南アメリカと広く飼育されているようです。

 古代バラモン教からヒンドゥー教への変遷で、それまで牛を食べていたのが、牛を真夏でも農耕に使えるので、食べるより働かせる方が食物効率がいいということで、食べるのを禁じたという、人類学の説もあります。

 さて、この”コブ”ですが、ラクダと違い、脂肪だけではなく、筋肉が多いので、食用にされます。
 大変美味なようで、焼肉にも煮込みにも合うようです。

 実はまだ食べたことがありません。
 コブ牛自体、おいしそうに見えませんし、あのコブも固そうに見えますし、神様の乗り物と考えるインド人に「どこでコブが食べられますか?」とも聞きにくいです。

 日本では、オーストラリアなどから輸入されているようです。
 

gen5delhi at 11:05│Comments(0)TrackBack(0)社長雑談 | インド旅

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