クソ暑い時でも食べられたもの5

2013年07月06日

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 今日、東京は梅雨明け宣言とともに猛暑。

 初めてムンバイに行ったのは4月、真夏の盛りで、連日43℃を超える暑さ。
 その当時、エアコン付きの車はほとんどなく、もちろんタクシーも。

 運転手からは「窓を開けると熱風が入るから閉めたほうがいい」といわれましたが、パンツまでびっしょりになる大汗。
 仕事でコルカタから来たのですが、インド生活も一週間目くらいで、インド食もやや食傷気味。

 そんな時、同行していたインド政府の役人が、繁華街で車を止め、薦めてくれたのが「パニプリ」でした。
 サモサ、パコラなどの揚げ物は受け付けなかったのですが、これは恐る恐る食べてみると、タマリンドウォーターの酸味と、水分の喉越しで、スッと入りました。

 そして、次から次に「ストップ」というまで出てきました。
 15,6個食べて¥20くらいでした。(その当時は1ルピー=¥20 という円安ルピー高でした。いまは、¥2以下でしょうか)

 もしかすると、当時一番感動したのは、この「パニプリ」と「ラッシー」かもしれません。

 画像は、ムンバイではなく、ニューデリーに行ったときのパニプリです。

gen5delhi at 12:44│Comments(0)TrackBack(0)インド旅 

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