地名のついたインド料理5

2011年07月24日

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 ゴア・フィッシュカレー、ハイデラバーディ・ビリヤニ、カシミリ・ナンなど地名の付いた料理があります。
 その地方の特産品を使った物から、その名が付くことが多いようですが、味付けは違っても構わないようです。

 インド料理は、守備範囲が広く、西はパキスタンを越え、アフガニスタンまで広がっています。
 これは、インド料理の革命的国家「ムガール帝国」がアフガニスタンからスタートしたことに由ると思われます。

 ナッツやドライフルーツを使ったナン「カブーリ・ナン」は、カブール風という意味ですし、画像の料理「チキン・カンダハリ」は、やはりアフガニスタンのカンダハル風という意味で、ザクロ、ぶどうの特産地ですから、このようにザクロがはいっています。
 味付けは、カシューナッツ、ヨーグルト、トマトのムガールスタイルです。

 実は我々も、オリジナルなカレーに、このような料理名を付けることがありますが、インド人のお客様から、別に異議申し立てをもらったこともありません(笑)。

gen5delhi at 14:37│Comments(1)TrackBack(0)インド旅 

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この記事へのコメント

1. Posted by essays   2012年10月09日 12:19
ワウ!おいしそう、あなたはそれのレシピを持っていますか?私は、さまざまな種類の料理を調理して、新しいものを作成しようとして大好きです。 :)

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