お客さまからのレシピ5

2011年06月17日

Gihuto ドライ

 お客さまから、ドライカレーペーストを使ったレシピを頂きました。
 うれしいですね!
 しかも、チャイニーズ系で、まったく、微塵も考えたことがありませんでしたが、シンガポールやマレーシアにはありそうな感覚。

 我々は、どうやったら、インド式にお米がパラパラになるかと考えているのに、もち米とは・・・
 ハスの葉にくるんでちまきにしたら、ストリートフードで売れそうです。

 お名前は伏せておきますがN.O.さん、すばらしい、ありがとうございました。


 ブログでカレーのお話があれば、とあったような気がしたのでドライカレーペーストを使ったおこわをメールします。

材料(お好みの野菜)
鶏肉ムネ 野菜より少し大きめの角切り。
干しシイタケ、人参、蓮根やたけのこやゴボウの角切り。ゆでたウズラの卵
緑の野菜はグリンピースやいんげんなら短く切る。
お赤飯や五目おこわと同じ作り方や分量で作ります。
油でニンニクと生姜のみじん切りを炒める。鶏ムネから炒め、次に火の通りにくい野菜を順番に炒めて隠し味程度の赤みそを加えてさっと合わせドライカレーペーストをいれて軽く合わせる。(焦がすとこげた味のおこわになります)
椎茸の戻した汁と出汁を入れて煮立たせて具と汁に分ける。汁は気持ち多めに作り少し濃いめです。

普通のおこわと同じで、水につけたもち米と具を混ぜて15分くらい蒸し器でむす。
一度、ボールにもち米を取り出し煮汁を何回かにわけてむらなくまぜて、しっかり吸わせる。好みでガラムマサラを少し入れると風味がプラス。
最後にグリンピースなどの緑の野菜とうずらの卵をあわせる。(緑の野菜は煮汁を作る時に入れると野菜に味がしみてまた美味しいです)
これを蒸し器で再度、20分位蒸します。食べて蒸し時間は調節します。
竹の皮に包む時もあります。この時はうずらの卵は米の真ん中に埋め込みます。
中華おこわのような感じなのに食べるとカレー!楽しくなります。

適当に作るので分量も目分量です。薄い時や濃い時さまざまです。もちもちとした食感のカレーおこわは冷めても美味しいですよ!
付き合わせにさっぱりとしたキャベツのコールスローがあいます。

急に食べたくなった時のカレーおこわの作り方はもっと簡単です。
買ってきたお赤飯にドライカレーペーストを混ぜる。(お赤飯に少し出汁や水分でほぐしてからの方が味むらが出来ない。)
そのまま蒸して出来上がり。これをキャベツの上にのせたり、ゆでたキャベツにくるんで蒸します。豆入りのカレーおこわになります。
小豆カレーのおこわなので、南瓜も一緒に蒸してくずしながら食べると美味しいです。


レトルト臭さをなくす時にイカワタにお酒とカレー粉とお好みの香辛料でホイル焼きにしてレトルトカレーに加えたら一段とコクのあるカレーになりました。イカのわたの味は全くしないからとっても驚きでした!
偶然、いかわたが残っていたので、試してみました。そしてさっと蒸したイカをトッピング。

料理人ではないので作り方を説明するのって大変ですね。
デリーのドライカレーやレトルトのカレーも、本格的でスパイシーで美味しいくてとても助かっています。
これからもあっと驚くような家庭で美味しいレトルトだったりペーストなどを期待しています。

<原文のままです>





gen5delhi at 11:45│Comments(0)TrackBack(0)レシピ 

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