カレーリーフでアチャール5

2009年07月20日

curryleaf2 ミッドタウンのスーパーで、東京産野菜を売っていて、「生で食べられるカボチャ」というのを買いました。
 皮ごと食べられて、食感はウリをより密度を濃くしたシャキシャキしたものです。
 何か炒め物(ドライサブジ)にでもと思ったのですが、サッパリとした簡単アチャールにしました。
 フライパンにやや多めのオイル、そこにマスタードシード、鷹の爪、あとはベランダからカレーリーフを3枝採ってちぎって入れました。
 パチパチした音がやんで、香りが出たらこのカボチャをいれ、生で食べられますからサッと炒め、酢と塩で味付けして完成です。
 ニンニク、ショウガ、その他のスパイスも使わないシンプルさが、カレーの薬味にピッタリな一品です。
 このヒントは南インドの家庭で作る「簡単グリーンマンゴピクルス」でしたが、こちらはヒングやらメティやらいれますが、単純なスパイスの方が、より素材の味が生き、日本人好みに思います。

gen5delhi at 11:17│Comments(0)TrackBack(0)レシピ 

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