お客さま考察4

2008年07月22日

店内客 デリーには1日約700名ものお客さまがいらっしゃいます。
 毎日見える方、週一の方などもちろん色々なパターンがありますが、ホールスタッフの話題に登るのが、そういった常連のお客さまがいらっしゃらなくなった事です。
 あまり気になると他の店舗のスタッフに「そっちにいらしていないか?」聞いたりします。
 また、その話をキッチンにしますと「味や材料変えてないけど」などといいながら、そのお客さまがよく食べていた物を作って、皆で確認しています。
 昨日も「週に1,2度は来てたお客さまが、ここ3ヶ月ばかり見えず、突然いらしたけど激ヤセしていた。きっと病気だったのだろう」という話を聞きました。
 しかしご来店いただくと、何かのどにささった魚の骨が取れたような、ちょっと気分がよくなります。
 こういった不安感にとらわれるのも飲食店の”悲しい性”でしょうか。

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この記事へのコメント

1. Posted by turbo   2008年08月06日 10:30
「顔を知っている常連さん」だけではなく、「顔の分からない、隠れた常連さん」の方へも思いを馳せた方が良いと思います。私も三十年来の隠れた常連でしたが、ネット上のちょっとしたトラブルでデリーの客を辞めることにしました。悲しいです。
2. Posted by tanaka   2008年08月06日 11:52
turboさま
頂きましたコメントは、我々にとっても大変悔しいです。
貴殿のおっしゃる通り、お顔を存じ上げない常連さまにも充分な気配りとは行かずとも、決して失礼のないように心掛けるべく行動しようといつも話し合ってまいりました。
特にレストランビジネスにおいては、いわゆる隠れた常連客さまを、お客さまにご負担を掛けずに(物理的にも、精神的にも)認知することが大きな課題であり、その方法論をいつも考えております。
今回、ご不快をお与えした事は心よりお詫びいたします。
できますれば、今一度のチャンスを頂きたく、ご連絡頂ければ幸いです。
3. Posted by turbo   2008年08月07日 10:02
tanakaさんの誠意は多少伝わってきます。

トラブルについての連絡(謝罪・見解)を頂けますでしょうか。メール等はお調べいただければ、すぐに分かると思います。
4. Posted by turbo   2008年08月16日 11:10
 全ての客(オンラインショップの客を含む)に対して、「よりきめの細かいサービス・心配りを」という言葉を頂きました。
 根っからのファンだった故、感情的になってしまいましたが、これからもファンでいようと思っていますので、よろしくお願いします。
5. Posted by tanaka   2008年08月17日 15:41
turboさま
こちらこそ宜しくお願いします。
しかし、我々の今後の姿勢・対応が問われていると認識しています。
必ずご満足頂けるよう一つ一つ丁寧に仕事を行ってまいります。

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