アルフォンソ マンゴ5

2007年01月10日

hapoos
 今年からインドのマンゴ3種が輸入解禁になりますが、注目されるのが「アルフォンソ マンゴ」です。甘くて、香りがよくて、繊維が少なく、”値段が高い”のが特徴です。
 このマンゴは西インド(ムンバイの方)を中心に作られていて、収穫時期の4月から6月は一食抜いてこれを5,6個食べる人もいるといわれています。ムンバイでは、「一年は3つのシーズンにわかれている。冬とモンスーンの時期とマンゴの時期」とまでいわれます。
 インドには30以上のマンゴの種類があるといわれ、アルフォンソ以外にもバンガローラ、ダシェリ、トタプリ、ニーラムなどいっぱいあります。そしてインド人はこのマンゴが大好きで、マンゴの加工品もいっぱいあります。
 ビタミンも豊富で、マンゴを食べていると、夜でも目が良く見えるといわれます。
 アルフォンソはそのマンゴの中のクイーンといわれ、最近日本でもよく缶詰をみます。
 デリーでは、インド産が禁止ですので、エジプト産のアルフォンソマンゴを冷凍で入れています。今年の夏にはインド産が手にはいるでしょうか。
 インドではアルフォンソでもわかりますが、「ハプース」とも呼びます。
 


gen5delhi at 10:05│Comments(1)TrackBack(0)店長日誌 | インド旅

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この記事へのコメント

1. Posted by Gacroevageota   2010年12月16日 07:42
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