外人から見た日本のお正月5

2006年12月29日

newyear
 日本に来る前に、本やインターネットで日本のことを調べましたが、「日本のお正月」に関し、次のような説明がありました。
 ”日本でお正月とそのイブは重要な位置にある。家庭も会社も大掃除といってみなきれいにする。仏教寺院も屋根から全部掃除する。
 そして全ての家族は紅白歌合戦(red & white song festivalとありました)のテレビを見るため家族は集まる。そのあと仏教寺院の鐘の音を聞きながら神社に行き、玄関にお金を投げ、手を2度打って神を呼ぶ。
 料理もまた重要な位置にある。イブにはそばを日中か夜に食べる。正月は塗られた木の箱の中に伝統的な料理が並ぶ。人気があるのは魚卵や魚、そして甘く煮た黒豆である。またお雑煮と呼ばれるスープも重要だ。
 また、1月1日の日の出をみることはいいことが起きると思われているし、その夜眠った時、富士山となすの夢をみると幸運とされている。”
 スタッフに話したら、当たってるよと笑っていました。
 これは自分の目で確かめてみます。 


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この記事へのコメント

1. Posted by Miffy   2006年12月30日 14:47
Miraさんがお正月を日本で過ごすのは、今年が初めてですか?
そうそう。お正月の典型的な過ごし方は、Miraさんが書いていらっしゃるとおりです。

ただ、最近はずいぶん過ごし方も変わってきて、私はNHKの紅白も見たことがありませんし、大掃除は暖かくなってからしますし、お節料理も最近ちゃんと食べていません。初日の出の時間に起きていたことなんて…28年間一度もないかも。笑

それでも、お正月には時間を見つけて近所の神社に初詣に行きます。あと、年賀状は毎年楽しみだなー。

来年も、ブログ楽しみにしてます!
2. Posted by MIRA   2006年12月30日 16:06
5 Miffyさま
こんにちわ。
インドでも都市とビレッジでは過ごし方がずいぶんちがってきました。
都市では大きなホテルのニューイヤーイブパーティーが行なわれています。
日本のあしたとあさってはよく観察します。
そしてまたご報告します。
来年もこのブログ、頑張ります!
ありがとうございました。

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