おすすめサイドディッシュ5

2016年07月27日

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 糖質制限中ですので、あまりカレー&ライスとはいけないところですが、やはり食べてしまいます。

 そんな時は、サイドディッシュを多く作り、ライスを減らす努力をします(笑)。
 
 画像は、ポークビンダルーとマトンコラプリの試食の時です。
 サイドディッシュには、キャベツ、マッシュルーム、そしてカチュンバーを用意しました。

 その中で、思った以上に評判がよく、この夏にぴったりだなと思ったのが、画像左の「アボカド入りキューカンバーカチュンバー」でした。

 熟れ熟れのアボカドがあったので、ワカモレ風に作ってみましたが、これが中々よろしい。
 かなり辛くしても、アボカドのオイリーさが包み込み、辛さを一拍遅らせます。
 辛く感じなくても、頭頂部から汗は滴り落ちますが・・・

 アメリカでは、インド料理よりテックスメックスの方が有名で、インド料理店でも、これらのフュージョン料理が出されているようです。
 ソーセージも白身魚もはいった、ジャンバラヤ風のビリヤニなんかもありました。

 インドとテックスメックスは、スパイスなど料理としての共通点が多く(宗教上は別にして)、わりとフュージョンし易いのではないでしょうか。

ビーフニハリ、3たび?5

2016年07月26日

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 昨夜、急にビーフニハリが食べたくなりました。

 調べてみると、2012年の10月のLOVE INDIAで作りました。
 あの当時、ストリートフードとイスラム料理にものすごく興味があり、パキスタンの味として「ビーフニハリ」を作りました。

 LOVE INDIAなのに、1回目(レシピ集)はスリランカ、2回目はパキスタンと自由奔放にやらせていただき、関係各位の皆さまには感謝申し上げます(笑)。

 日本でも、何度か他店で見たり食べたりしましたが、ラムだったり、また現地らしく骨付き肉を煮込んだタイプが多かったかな。
 あのパキスタンの味が懐かしいのですが、今の国の情勢や自分の体力、年齢を考えると、もう行くことはないかもしれません。

 それなら、また自分で作っちゃうか!

 あまり高くはできませんが、香り高い和牛も入れて、肉7、ソース3くらいの、そして日本の米に合うビーフニハリを。
 ニハリの味のポイントは何といっても筋。
 この筋を、トロトロになるまで煮込んでぜランチン質にし、その口当たりを楽しむのです。
 これは、いい肉だけではできません。
 
 この辺をもっともっと研究して、香り高く滑らかで、最高の庶民食カレーを作りたいです。

ミッドタウン店、今週のカレー5

2016年07月25日

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 ミッドタウン店、今週のカレーは「コラプリチキン」です。

 本来、コラプールスタイルは、大量の赤唐辛子を使った辛いカレーで、またゴアのすぐ北側ということで、ココナッツを使います。

 そこはミッドタウン、辛いカレーの人気がやや弱いということで、マイルドめに仕上げたそうです。

 元々のコラプリチキンをご希望の方は、「うんと辛く」とスタッフにお申し付けください(笑)。
 もちろん、これはこれでおいしいカレーに仕上がっています。

カレー店探索5

2016年07月24日

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 雑誌に、上野黒門小学校裏にカレー店が、と言う記事を見て行ってきました。

 「今時の」というより、昔ながらの創作カレー専門店でした。
 店名は「クローバー」、初めてでしたので、店名のついた「クローバーチキンカレー」をいただきました。
 
 注文した後にチキンを焼き始め、ややサラッとしたカレーとあわせてありました。
 焼きたてのチキンはおいしいですね。
 この感覚は日本人オーナー的発想だと思います。

 カレー自体は、インドカレースタイルで、スパイス感が前面に押し出されていました。
 この辺はエチオピアさん的と表現できるかなあ?

 このカレー以外にもココナッツとバターチキンがあったように思います。
 ご夫婦でやってらしたのでしょうか、また今度行って食べて、お話もしてみたいです。

 

こんど作りたいカレー5

2016年07月23日

sijimi

 今回のカレーはポークとラム、2種とも肉でしたので、次回はシーフードで、と思っています。

 画像は以前頼まれたシジミのカレーです。
 この時は、シジミをゆでた濃いダシをとって、さらに、その身をミキサーでペーストにしてシジミ感を強く出しました。
 これはその昔、銀座店で作ったカキのカレーの時、フレンチのカキのポタージュの手法を真似て作り、うまくいったからですが。

 今回はアサリカレーでも作りたいですね。
 昔、今は無き銀座のガンダーラという店の、ラワルピンディ出身のシェフが作ったアサリカレーを思い出します。
 それは、トマトと青唐辛子の入ったものでした。
 きっと彼は母国ではアサリを食べたことが無いと思われるのですが。

 あとは具としてのアサリの処理法を面白く考えたいと考えています。

 やっぱり自分が食べたいものを作りたくなるものですね。