スーザ・ロボ、その他
2012年05月17日

スーザロボ風ポークビンダルー、完売ありがとうございました。
お求めできなかったお客様、」次回よろしくお願いいたします。
さて、このレストラン「スーザ・ロボ」、創業70年以上ですから、まだゴアがポルトガルから独立する前からあることになります。
ですから、メニューのなかにも、かなりポルトガル料理らしいものが見受けられます。
画像は「シーフード・グリル」です。
味付けは、塩、コショウのみで、ポルトガルの漁港で食べる(行ったことはありませんが)漁師料理のような感じです。
味は、物によって良し悪しが。
ここはカラングートというところですが、ポルトガル語で「カニ」という意味だそうです。
その割りに、カニの味はイマイチでした(笑)。
盛り付けは、ポルトガルというより、やはりインドですね。
本日17時販売開始です!
2012年05月16日

ポークビンダルーの発売が、本日午後5時から始まります。
今回は、先月28日に食べた、ゴアの老舗、スーザ・ロボを再現すべく作ってみました。
心地よい酸味と辛さ、トマトとタマネギの甘さに、ガーリックとスパイスが、バランスよく出来上がっていると思います。
画像のように、ぜひ白いご飯と召し上がってください。お皿の右側のパパドも、お付けしてございます。
今回からパパドは、南インド風のやや厚めのものに替えてありますので、このカレーにもぴったりです。
今回は、このポークビンダルー2袋にパパド(50g)を付けて、¥2500です。
賞味期限は、冷蔵60日です。
アラビア海の夕日を見ながら、浜辺で食べるポークビンダルー。
そんなイメージでどうぞ。
そろそろダルのカレーも
2012年05月15日

インドでポピュラーな、皮を剥いた豆・ダルを使った料理。
われわれも、折に触れて、お出ししていますが、日本では、あまり人気がある方ではありません。
しかし、食べなれるとおいしいですし、お腹に優しい感じがします。
また、その料理の種類は、数え切れないほどあると思います。
画像上は「ダルマッカニー」という北インド、パンジャブのカレーですが、インドの大きなホテルには必ずあります。
ベジタリアンの方々の外食でも、「パニールティカマサラ」と、1位、2位を争う人気商品です。
ウルッド豆(黒豆)、キドニビーンズ、バターなどでやさしく味付けし、ロティ(パン類)でもライスでもいけます。
特に女性に人気の感があります。
画像下は「マサラダル」と呼んでいましたが、ゆでて煮崩れる前にダル(これはムングダル)を取り出し、オイル、たまねぎ、スパイス、青唐辛子の中でさっといためあげたものです。
煮崩れて、煮込んだダルだけでなく、さまざまなダル料理も勉強し、お出ししていきたいと思います。
今せっかくパンジャブ料理が得意な2人のホテル出身コックスタッフがいますから。
スワミさんビリヤニ
2012年05月13日

バンガロールで、突然スワミシェフの家を急襲しました(笑)。
ホテルから電話して「1時間以内に着く」といったら、画像のビーフビリヤニを作って待っててくれました。
「急に言うから、マトンが間に合わないのでビーフにした」そうですが、さすがスワミさん、今回どこで食べたビリヤニより、抜群においしかった。
後は、トマト、キュウリのライタに、キャベツのポリヤルでしたが、お腹いっぱいになりました。(これは午後2時ころ、すなわちランチです)
彼は、キリスト教徒ですからノンベジです。彼自身も「ベジタリアン料理より、ノンベジ料理が好き」と言っていますが、実際は週2回程度が肉料理で、あとはベジタリアン料理だと言っています。
はっきり言って、このビーフビリヤニ、チキンやマトンよりもおいしいというか、日本人にしっくり繰るような気がします。
本当は、日本人が考え付くべき組み合わせですが、インド人に先を越されてしまいました(笑)。
